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s3cmd

作者Michal Ludvig 氏
ホームページs3cmd
ドキュメントhttp://s3tools.org/s3cmd
コミュニティforum
ダウンロードdownloads
ソースsubversion
バージョン0.9.8.3
ライセンスGPL version 2

使用例

s3cmd のセットアップ

必要環境:python と python-openssl です。

s3cmd で Walrus を操作するには、SourceForge の s3cmd サイト から version 0.9.8.3 をダウンロードし、tar を展開します。

次の URL に記載されているページを開き、パッチ ( ファイル名 s3cmd-0.9.8.3.patch ) をコピー&ペーストします。

s3cmd version 0.9.8.3 パッチ

s3cmd-0.9.8.3 ディレクトリに移動し、パッチを適用( patch -p1 < s3cmd-0.9.8.3.patch )します。

設定

Walrus 向けの設定ファイルを作成します(以下の例では、設定ファイルの名前を s3cfg.walrus とします)。次のサンプル設定ファイルを、目安として使ってください。

Walrus 向けの設定例

Amazon S3 とも接続したい場合は、別の設定ファイルを用意します。次の例を参考にしてください。

S3 向けの設定例

  • バケツの作成
    s3cmd -c s3cfg.walrus mb s3://testbucket
  • バケツの削除
    s3cmd -c s3cfg.walrus rb s3://testbucket
  • 全バケツの表示
    s3cmd -c s3cfg.walrus ls
  • バケツの内容を表示
    s3cmd -c s3cfg.walrus ls s3://testbucket
  • オブジェクトの追加(put)
    s3cmd -c s3cfg.walrus put <filename> s3://testbucket
  • オブジェクトの取得(get)
    s3cmd -c s3cfg.walrus get s3://testbucket/<key> <filename>
  • オブジェクトの削除(delete)
    s3cmd -c s3cfg.walrus del s3://testbucket/<key>

''s3cmd -h 'コマンドによって、オプションを確認できます。


原文:http://open.eucalyptus.com/wiki/s3cmd


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Last-modified: 2009-09-20 (日) 00:06:30 (3320d)